ガーデニングを楽しむ!温暖化防止|熱帯雨林を守る


 コニファー・ガーデン・スタイルへようこそ! 当サイトでは、今やガーデニングには欠かすことのできないコニファーを中心に、植樹による温暖化防止を紹介しています。 地球環境の悪化は、私たちが想像している以上に加速しているのでしょうか。環境汚染、ゴミ・廃棄物、森林伐採、温暖化、異常気象、災害、水の枯渇・汚染、どれもが深く関連していて、現在、世界規模で様々な取り組みが行なわれています。
 環境問題を伝えるニュースや記事に接する度に、ため息をついていては何も変わりません。環境問題は、個人の力でできることを少しずつ実践していくことがとても重要で、その継続が力となり、次世代に素晴らしい環境を残していくことになります。 ガーデニングを通してできる対策を、少しでも多く紹介していければと思っています。



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ガーデニングを楽しむ!熱帯雨林を守る

 毎年、1,000万ヘクタール以上の森林が破壊されています。1,000万ヘクタールといえば、本州の約半分と同程度の大きさです。
 地球環境を脅かす出来事のなかでも、熱帯雨林の破壊は最も恐ろしいもののひとつです。アフリカ、中南米およびアジアの赤道をはさんだ範囲にある熱帯雨林は、 現在ものすごい速さで消滅しています。
 熱帯雨林は、多くの動植物や昆虫類が生息する大自然です。熱帯雨林は地球の表面積のわずか2%に過ぎませんが、その中には世界の野生動物や昆虫の約半数が生息しており、 しかも、これまでに人間の調査研究が及んだのは、このうちたった1%に過ぎません。
 アマゾン流域で消滅した森林の80%は、1980年以降に伐採されたものです。熱帯雨林は酸素を吐き出し、二酸化炭素を吸い込んでくれますが、アマゾン流域の熱帯雨林だけで、 世界中の酸素の40%を供給しています。ラテンアメリカと東南アジアの熱帯雨林は、すでに40%が消失してしまいました。この惨状は、信じたくありませんが熱帯雨林の現実なのです。



熱帯雨林はどうなる
 熱帯雨林が消失していく背景には色々な原因があります。土地の開墾と入植、牛の放牧、ダムのような大型開発事業、水力発電所の建設とそれに伴う道路の敷設、樹木の切り出しなどです。
 これを止めるのは簡単ではありません。熱帯雨林を所有している国々に働きかけ、その原因をひとつひとつ取り除いていくしかありません。 個人としてできることは、熱帯雨林保護に積極的な政治家や団体を応援することが挙げられます。


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