インターネットの用語集

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インターネットの用語集

 インターネットを楽しむためには基本的な用語は理解する必要はありますが、出てくるインターネット用語は難解で、分からない言葉が出てくる度に嫌になったりしていませんか。

 しかし、全てを理解する必要はありません。ここでは知っていた方が便利なものだけを解説しています。自分のレベルに合わせて、少しずつでも習得していきましょう。

□ ADSL
銅線の電話回線を使った高速データ伝送技術「DSL」の一種で、電話局とユーザー宅に専用のモデムを設置し、音声よりも高い周波数帯域を使うことで、数百Kから10数Mビット/秒のデータ通信を実現しています。

□ ASP
アプリケーションソフトを販売するのではなく、インターネットを介してユーザーに「時間貸し」で利用させるサービス事業者のことです。ユーザーは低価格でアフィリエイトサービスなどいろいろなサービスを受けることができます。

□ BBS
一般的には「掲示板」のことをいい、個人同士が自由に文章などを投稿し、書き込みを連ねていくことでコミュニケーションできるサイトのことを指しています。

□ BLUETOOTH
近距離無線データ通信の規格。パソコン、携帯端末、家電、携帯電話など機器を問わず広く応用されており、10m以内であれば間に障害物があっても利用できます。

□ CGI
WEBサーバーから外部プログラムを呼び出すためのプログラミング・インターフェース。サイトの訪問者の操作や状態に応じて、サイトの内容を変化させることができます。

□ EXE
実行可能なファイルの形式、画面上でダブルクリックすると起動してプログラムが実行する。こればウィンドウズのみで利用できる形式です。

□ FLET’S光
フレッツ光とはNTTのブロードバンドサービスのことで、大容量のサイトや動画のコンテンツがスムーズに楽しめ、楽曲やゲームもあっと言う間にダウンロードできるなど、さまざまなコンテンツが快適に楽しめます。

□ FTP
TCP/IP(後述)のネットワークでファイルを転送するプロトコル(ネットワークを介してデータを交換するための取り決め)またはプログラム。遠隔にあるコンピュータに手元のパソコンからファイルを転送したり、その逆も行なうことができます。

□ FTTH
一般家庭まで光ファイバを引き込んで、高速なネットワークに接続することをいい、ADSLに比べて周囲のノイズの影響や信号減退小さく、長距離でも安定した通信が可能となります。

□ HTML
Hyper Text Markup Language の略で、文書にタグという論理構造やレイアウト情報を記述して、WEBサイトを作成するために使用される言語。ホームページはこの言語で作成されていることが多い。

□ IPアドレス
TCP/IP(後述)で、コンピュータやルーターなどの通信機器が使用するアドレス。機器がネットワーク上で互いを認識するためのID(認識コード)として利用されています。

□ JPEG
画像の情報量(画質)をなるべく落とさずにデータ量を少なくすることを目的に考案された方式で、写真などの自然画やグラデーションが多用されている画像の保存に向いた、ファイルの圧縮方式のことを指します。

□ LAN
家庭や社内などにおいて、比較的近くのコンピュータで構成されたネットワーク。接続方法、配線の種類ごとにさまざまな規格があり、現在普及している中ではイーサネット・無線などがあります。

□ PING
ネットワークを診断するプログラム。接続されているかどうか調べたいコンピュータのアドレスを指定してデータを送信し、相手のコンピュータから返信があるかどうかなどを診断できます。

□ SSL
WEBブラウザとサーバー間でデータを暗号化してやり取りするためのプロトコル(ネットワークを介してデータを交換するための取り決め)のことで、クレジットカード決済などをする際、不正利用を防ぐための方法として用いられています。

□ TCP/IP
インターネットの標準通信プロトコル。パソコンからサーバーまでほとんどのシステムで利用でき、代表的な機能には前述のFTPやTelnetがあります。

□ URL
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指す記述方式。ホームページのアドレスを指す場合が多いようです。

□ WEB2.0
ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、インターネットの世界で広がりつつある新しい動きの総称。コンテンツを一方的に公開している従来の世界をWEB1.0と呼び対比しています。

■ ウイルス
パソコンやサーバーにトラブルを起こすことを目的としたプログラム。
ウイルスが感染したり拡散したりする手口は年々高度なものとなっており、感染しないためには、ウイルス対策ソフトを導入するだけではなく、ウィンドウズやブラウザなどにセキュリティ・ホール(安全上の欠陥)がないかを注意しておく必要があります。

■ フィッシング
金融機関(銀行やクレジットカード会社)などを装った電子メールを送り、住所、氏名、銀行口座番号、クレジット番号などの個人情報を詐取する行為。電子メールのリンクから偽サイトに誘導し、そこで個人情報を入力させる手口が一般的に使われています。

■ Windows Update
マイクロソフト社が提供するウィンドウズの更新サービス。自動更新の設定をしておけば、重要な更新があった場合には自動的にインターネット上から更新データをダウンロードしてきて、インストールも自動に行なってくれます。特に普及しているウィンドウズはセキュリティ・ホールも頻繁に発見されているため、安全にインターネットを利用するには定期的な更新が必要です。
     

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