蒜山日記 Diary



 蒜山高原への誘いにお越しいただきありがとうございます。 蒜山高原は岡山県の北部に位置し、夏は避暑、冬はスキーやスノーボード、春や秋は雄大な自然が満喫できる西日本有数のリゾート地です。2002年に週末生活のための山荘を蒜山に構え、蒜山高原の四季を通して情報発信しています。



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蒜山日記 ダイアリー



2012.5.6静かな朝
 昨日は晴天で日中は暑いぐらいでしたが、今日は日の出のころまでは天気は良かったものの、AM6時ごろには急変。強い雨風が蒜山一帯を足早に通り過ぎていきました。
 
 あちこちで田植えの準備が始まっており、今週からは
静けさを取り戻した蒜山では本格的な田植えが始まることでしょう。

水田と三座
 帰路へ

2011.11.16
  上蒜山大山方面の紅葉は完全に終った感がありましたが、蒜山では散り始めでしょうか。
 紅葉のピークは既に過ぎていますが、里山ではまだまだ秋の名残を楽しめます。この日は平日にも関わらず、各スポットで人を多く見かけました。これも「第6回B-1グランプリ」のゴールドグランプリに
よるところらしく、いつもは静かな平日の蒜山も少しだけ賑わっていました。また、前回訪問時に違和感を感じたジャージーランドのアメリカフヨウはなくなっており、その代わり?にコスモスを中心とした花壇が広がっていました。

蒜山の晩秋

2011.11.15
 今年3回目の御机も天気はいま一つでした。鍵掛峠
 ログハウスの再塗装工事が終わり、その確認と冬支度を兼ねての訪問です。あわよくば紅葉もと考えましたが、残念ながら大山方面の紅葉は終っていました。
 今年は11月になっても暖かい日が続きましたので、もしやと
思いましたが、やはりこの界隈は11月第1週のようです。鍵掛峠を回ってから、蒜山大山スカイラインを通り、鬼女台を経て蒜山へ向かいました。

秋の終わり・・御机の茅葺小屋から鍵掛峠を抜けて



2011.9.11
  蒜山台風12号が近くを通過しましたが、風よりも大雨の被害が多少出ています。

 山荘は幸いにも被害が殆どなく、床下基礎部分に少し雨が浸み込んだ程度でした。
 過去の大きな台風で、大木が倒れたり、ビニールハウスが吹き飛んだりしたこともある蒜山ですが、今回の台風に限っては、和歌山や奈良のような大きな被害は出ていないようです。

蒜山の初秋


2011.9.10
 7月と同じく御机AM6時前に家を出て御机の茅葺小屋へ向かいました。

 今回も残念ながら小屋の背景にある筈の大山の雄姿は見ることは出来ませんでしたが、青々とした田園風景が黄金色に変わっていました。
 稲刈りは間近でしょうか、台風の影響が少なかったのが何よりです。

御机の秋の訪れ



2011.7.24
  ミヤマクワガタ夏の山荘には多くの来客があります。なかには招かれざる客もいますが・・

 今日の客は、ミヤマクワガタ、蝶、マムシ、アシナガバチの巣1個、オニヤンマ、カマキリ、カミキリ虫、蛙、カッコウ、ウグイス、その他多くの鳥と蜩・・。

 夕方、鳥の囀りと蜩の合唱は至福のひとときです。草刈で疲れた体に冷たいビールと爽やかな風が浸み込みます。

ミヤマクワガタ

2011.7.23
 御机の茅葺小屋AM5:45に家を出て御机の茅葺小屋へ向かいました。蒜山ICではなく、その先の江府ICを降りてJR江尾駅前を通り、蒜山大山スカイライン方面へ向かうと10分程度で到着します。

 ここへは昨年の秋以来の訪問です。残念ながら小屋の背景にある筈の大山の雄姿は、雲が掛かり見ることは出来ませんでしたが、青々とした田園風景は心が癒されます。
 今年は是非とも積雪の冬に訪れたいものです。

田園風景(御机)

2011.5.5
  霧と蒜山三座この日の朝は、高原一帯を霧が包み込みました。

ベアバレースキー場を過ぎて、三平山登山口へ向かう県道からの朝の風景です。
 県道は冬の間の積雪等でかなり荒れており、道路の補修が間に合っていないようです。所々に、落石や倒木により道が塞がれている箇所があります。何とか車1台が通れる幅は確保されています。

春の蒜山(GW)


2011.5.4
 去年はAM8:00の到着で渋滞と無縁だったため、今年もAM8:00に到着。茅部神社の桜を見に行くも、桜は既に散った後でした三木ヶ原。4月下旬が見ごろか?

 黄砂の影響で空はうっすらと霞んでいますが、清々しい天気です。この時間の気温は10℃、日中は20℃近くになりましたが、部屋の中や日陰は肌寒く、夜はストーブが必要です。
 2011年7月24日に地上デジタル放送へ完全移行することを受けて、山荘のTVも地デジ化対応。アナログでは映りが悪かったが、地デジではくっきり映るようになりました。


2011.4.17
 昨日とうって変わって朝から晴天、一面に霜が降りて気温は氷点下でした。鬼女台展望台より

 昨晩、あまりの寒さから早めに床に就いたせいか、AM4:30に目が覚めてしまい、朝食前に三木ヶ原を抜けて鬼女台へ登り、朝日に照らされた山々を見てから山荘に戻りました。
 早春というよりも真冬のような張りつめた空気の中、輝く景色は格別です。AM8:00を過ぎるとこの季節らしく気温はどんどん上昇し、10℃を一気に超えていきました。

早春の蒜山  鬼女台展望台

2011.4.16
 予報では晴れ間もでるとのことであったが、着いてみると曇天で大鳥居AM11:00頃の気温は6℃、時折、細かい雨が降り北風が舞う、あいにくの天気でした。

 去年の訪問は4月8日の醍醐桜が満開の時、今年は1週間遅れで去年見ることのできなかった茅部神社の桜を期待するも、見ごろは4月下旬から5月上旬らしい。
 蒜山の手前の湯原や久世では、桜は満開であったが、大して離れていない茅部神社の桜は蕾の硬いまま。なんとも不思議であるが、ここの鳥居は石造りの明神型鳥居としては日本一の規模。   早春の白樺の丘

2011.2.5
 昨年の11月以来の訪問となる。鳥取、福井の車の立ち往生のニュースは記憶に新しいところ。
 白樺の丘よりここ蒜山においても過去にない積雪を記録している。
山荘の近くにある上蒜山スキー場は、今日の新聞によると140cmの積雪であった。

 普段雪掻きのできない山荘の状況が気になるも、山荘に繋がる私道部分は除雪して貰えなく行くに行けない。そんな折、近隣の方々が共同で自主除雪をしようとの案が出て、何とか訪問できることになった。

 高速はいつもの通り空いており、米子道に入ってすぐの久世あたりでは、例年通りもしくは例年より少ないぐらい積雪であったが、湯原を過ぎたあたりから風景は一変、紛れもない雪国の風景へと変貌します。蒜山ICを降りると市道の雪はきれいに除雪されているものの、路肩や民家の軒先には大量の雪が山積みになっていました。
豪雪の跡 雪景色 白樺の丘

2010.11.4
 待望の鍵掛峠、平日にも関わらず晴天の紅葉日和も手伝ってか、鍵掛峠駐車場よりAM8:40頃に到着したものの駐車場は満杯、少し待つと空きがでて駐車することができました。
 紅葉も見ごろを迎え、青空とのコントラスト、朝日に照らされた大山の荒々しい岩肌は迫力があります。この後、大山まきばみるくの里、エバーランド奥大山、御机の茅葺小屋を見て回りました。
 絶景ポイントである鍵掛峠はもちろんのこと、茅葺小屋周辺の趣のある風景は四季を問わず楽しむことができます。この小屋はあまりにも有名になったため、所有者のご好意で残されているそうです。
鍵掛峠からの絶景 御机の茅葺小屋 奥大山

2010.11.3
 文化の日の11月3日、昨年は雪の影響で蒜山大山スカイラインは通行止めとなっていたので、1年越しの絶景ポイントの訪問です。
  鬼女台より自宅をAM6:30に出発、直接山荘に向かう予定でしたが、久世あたりから霧が出てきたため、朝靄の写真が撮れるかなと考え、鬼女台展望所へ向かいました。鬼女台にはAM9:00過ぎには到着しましたが、あまり天気は良くなくイメージした写真は撮れませんでしたが、もうこの時間でも結構の人出です。

 蒜山においても紅葉は見ごろを迎えています。この日は蒜山界隈でのんびりして明日に備えることにしました。

秋の鬼女台 蒜山の秋

2010. 8. 7
 ひまわりこの日も少し早めのAM5:00に出発し、途中加西SAで朝食を済ませてAM8:00には着きました。この時間帯、渋滞もなく気温は24℃、蒜山ICを降りて正面のひまわり畑や道の駅も人影はまばらです。

 日なたの気温も正午過ぎには30℃超えましたが、湿気が少ないせいかそれほど暑さは感じられません。日陰や室内では爽やかな風が通り抜け別世界です。この日の晩は少し窓を開けて寝ましたが、夜中から朝方には少し寒いぐらいでした。6月末に刈った雑草は、1ヶ月少しで既に40〜50cm伸びていました。

夏の蒜山  休暇



2010. 6.26
 梅雨の中、所用のため草刈を兼ねて訪問しました。往きの中国自動車道の加西辺りで物凄い雨が降ってきて、先が思いやられるなかでの移動。ヤスデ結局、雨は翌日の早朝まで降り続きました。

 山荘に着いて家に入ろうとしたら、ドアの上部になにやら見慣れない物体が、よく見るとヤスデの大群が・・・。早速デッキの周辺をチェックしてみると、いたるところで大発生していました。
 ムカデと違い人を刺したりしませんが、あまり気持ちのよいものではありません。この時期、普段生活している土の水分量が増えると、溺死を避けるために水のない塀や壁に避難するのだそうです。取り敢えず薬を散布し、様子を見ることに。よく見ると赤、黒、茶、白と色々な種類が。

 この日は時折強い雨が降り梅雨らしい天気でしたが、夕方頃には気温が下がり少しひんやりしてきました。シンボルツリーのヤマボウシは今年もピンクの可憐な花を咲かせました。

2010. 5. 2
 4時間の滞在道の駅 蒜山高原。所用ためGW中に訪問しました。GW中ということもあって、家を少し早めのAM5:30に出発したので、渋滞とは無縁でAM8:00には着きました。この時間帯の道路は空いていたものの、途中のPAはどこも混雑していました。
 この日は子供のクラブの試合があり、後ろ髪を引かれつつの訪問でしたが、急用が入ったため、庭と側溝の掃除だけをして12:30には蒜山をあとにしました。この時期はまだ雑草は生えていなく、昨年の秋に草刈りしておいた甲斐もあり、庭も比較的きれいな状態です。
 蒜山ではこれから新緑のシーズンが始まりますが、庭の落葉樹たちの芽吹きはもう少し先のようです。  白樺の丘

2010. 4. 8
 念願の醍醐桜を見に行ってきました。 この日は真庭市のホームページで満開情報が掲載された翌日で、朝から晴れ渡り絶好の花見日和でした。醍醐桜
  ホームページに平日の午前9時〜11時頃がお勧めとありましたので、家を早めに出発し渋滞とは無縁で9時前には一番近い第1駐車場に停めることができました。
 10時過ぎには早くも駐車場への長い車の列ができていましたので、平日でも早め行った方が良さそうです。
 この日の夕方のニュースでは、2時間の渋滞、あと1.5kmの地点から1時間以上とのことでした。土曜、日曜は8kmの渋滞で待ち時間は5〜6時間になることもあるようです。

 醍醐桜フォトギャラリー  蒜山のサクラ
2009.11.4
 予定では蒜山大山スカイラインで大山まで行く予定でしたが、前日から雪のためスカイラインの通行止めが続いていました。鳥取県土整備局に問い合わせたものの三平山を登る途中で、鏡ヶ成までなら12時開通目標で作業中とのことで、 絶景ポイントである鍵掛峠までの開通は本日中には困難であるらしく、鍵掛峠からの紅葉はやむなく断念しました。
 この日は朝から雲ひとつなく絶好の紅葉日和でしたが、午後からは少し雲が出てきました。朝食前に蒜山三座が美しいポイントを回り、朝食後に
予定を変更して米子自動車道で大山に向かいました。溝口ICから大山桝水高原(ますみず)、大山まきばみるくの里を見て回り、帰りは江府ICで降りて三平山(みひらやま)に向かいました。

 大山フォトギャラリー  三平山を登る  

2009.11.3
 どうしても秋色の蒜山が見たくなり、冬支度を兼ねて訪問しました。 この日は木枯らし1号が吹いた翌日にあたり、蒜山三座、大山に初冠雪があった朝です。
米子自動車道の久世〜米子間が雪のため通行止めとの情報はあったものの、気温が上がってきているため開通は近いとの判断で、いつもより少し遅めの午前8時過ぎに自宅を出ました。米子自動車道は真冬でもあまり通行止めになった記憶はなく、早朝から手際よく除雪してくれている印象がありましたので夏用タイヤで気楽に出発しました。上蒜山と中蒜山
  米子自動車道が近くなっても開通の情報はなく、結局、久世ICまでの渋滞2kmに捕まりましたが、幸運なことに20分ほど経ち久世出口が目前となった時に開通となり、通常より30分程度ロスしただけで比較的スムーズに蒜山に到着しました。多少雲はあるものの、気温は10℃前後まで上がり、三木ヶ原、ジャージーランド、自然牧場公園、西茅部界隈を散策して、雪と紅葉の競演初日を終えました。

 蒜山界隈 蒜山三座フォトギャラリー
 

2009.9.21
 5連休のSWの中日、三木ヶ原、ジャージーランド、道の駅 などの人気スポットはGWと同じぐらい混雑していました。サイクリングを楽しむ人や高原でのんびり過ごす人々など、多くの観光客で賑わっています。

 日中は予想していたより暑く、この時期には珍しく庭には多くのコクワガタの姿が見られました。デッキ脇のコナラは、切り株の傍にあるため度重なる草刈りからの難を逃れ、いつの間にか10m近くまで生長しています。産卵の準備かメスが懸命に樹皮に傷をつけていました。そのせいか樹液が結構出てきており、近くに寄ると樹液の甘い匂いが漂ってきます。8月中ならカブトムシの姿を見られたかも知れません。また、山荘の西側のコナラは、2年程前にカミキリムシに食い荒らされ無残な姿になりましたが、ここにも多くのクワガタが集まって来るようになりました。今日はコクワガタが6匹程見られました。







 往きは落合JCTから上野PAあたりまでが6kmの自然渋滞、帰りは蒜山IC周辺の混雑を避けて湯原ICからいつものように帰路につきました。



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